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ABOUT AZ-1

ABOUT AZ-1
■開発の歴史
 初期のスタディ
 1/5から1/1樹脂モデルへ
 ランニングプロトタイプ
 AZ550デザインの開始
 東京モーターショー出品
 最終レンダリング
■AZ-1諸表
 Specifications
 Epuipment
AZ-1各モデル
カタログ
GOODS

AZ-1は日本経済がバブル景気の終焉を迎えようとしていた
1992年10月にデビューしました。
すでに軽自動車の規格の中では、1991年5月にホンダ・ビート、
1991年9月にはスズキ・カプチーノがデビューしており、
それぞれがすでにコアなユーザーを獲得していた頃です。
先発の2台が、オープンボディにあったのに対し、
AZ-1の最大の特徴は真上に跳ね上がるガルウィングドアでした。
軽自動車という、最小の空間の中でガルウィングを成立させ
まさか本当に発売するとは夢にも思いませんでした。
AZ-1の特徴はガルウィングだけではありません、アウターパネル、
つまり車を覆うパネルがすべてプラスチックであり、
スチール製のモノコックにボルトオンされているだけ。
なんともスーパーカーライクな作りにも興味を惹かれました。
しかしAZ-1はその特徴的なスタイリングに注目が集まりがちですが
マシン自体のスペックにも一目置くべき部分は多々あります。
ミッドシップにマウントされたターボエンジンから発するパワー。
国産280馬力スポーツカーとは絶対的に劣るそのパワーも
AZ-1のステアリングを握っていると、数値には表現出来ない
パワー感を感じてしまいます。
AZ-1発売当時のキャッチフレーズは
「未体験ハンドリング マシン。」でした。
デビューから10年後の2002年、私は自分の手で
AZ-1のステアリングを握り、その言葉の意味を
自分自身の体で体感しました。
ビートもカプチーノも高性能なスポーツカーらしい
素直なハンドリングでしたが、AZ-1のハンドリングは違いました。
いい意味でも、悪い意味でも、別物。
そのファニーフェイスなフロントマスクからは想像出来ない
ハンドリングが味わえます。

走りの性能、快適な車内空間、スタイリング、そしてコストパフォーマンス。
日々進化を続ける自動車業界。
いい車と呼ばれる車はたくさんあります。
これからももっともっと、いい車は誕生するでしょう。
でも、AZ-1のような遊び心を持ったこんな車は
二度と生まれないのではないでしょうか?
いや、絶対に出てこないでしょう。
AZ-1が軽自動車という規格の中で誕生したのはまさに奇蹟です。
遊び心を持ったまま大人になった少年のあなたに
AZ-1のステアリングを一度握って欲しいと思います。

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