AZ-1を中心にガルィングな車を紹介するウェブサイト "ガルウィングエモーション"略して"ガルエモ" ガルエモのTOPへ戻る
AZ-1リトラ化計画(頓挫しました!)
 
  ■AZ-1リトラ化計画(頓挫しました!) 1/2
     
  在りし日のM2-1015とセルボモード   初代ロードスターの純正ヘッドライト   やっぱりでかすぎ!
  思い出シリーズのネタとでもいいましょうか。ここから私が実行しようといろいろと企てたものの現実にならなかったことを今一度振り返ってみます。写真は在りし日のM2-1015と私が免許をとってすぐに親父が買い替えた家の愛車セルボモードです。もうどちらもありません!  

今回のネタは、ズバリAZ-1をリトラクタブルヘッドライトにするという計画。皆さんご存知だと思いますが、AZ-1は発売前は、AZ-550というプロトタイプの時はリトララクタブルのヘッドライトを持ってましたが、発売の時にはケロヨンフェイスの固定ヘッドライトで出てきました。どこをひいき目に見ても不細工です。私には耐えれません。

  M2-1015はボンネットの形状を巧みに活かして目つきを変えているのでまだマシです。だから私はM2-1015を買いました。でも、どうしてもスーパーカーを夢見る私には、リクタブルヘッドライトは夢だったのです。そこでまず入手したのが、初代ロードスターの純正ヘッドライト。しかし見るからにでかい!こりゃだめだー!
           
  ロードスター用のハーフリトラ   純正の半分の高さでOK   これは薄そうだ!
 

純正はさすがにどう見ても大きかったのですが、ロードスターには様々なアフターパーツが存在しており、その中で目をつけたのが、ハーフリトラです。

 

ハーフリトラとは、純正のリトラクタブルヘッドライトの開口、いわゆる高さが約半分くらいしか上がらないという仕組みのヘッドライトユニットです。

 

純正のリトラクタブルヘッドライトの欠点はどうみても、大きな丸いヘッドライトを全てあげるために、おのずと高くあげないと行けないという事。それがハーフリトラではその半分の高さで十分なのです。

           
  これなら本当に流用できるかも?   他にも丸目4灯なんかもあり   しかし結局実行せずで、おしまい!
 

ヘッドライトそのものはさすがに普通車のものなので、軽自動車に比べてみれば大きいです。しかし、純正の半分の高さでOKというのは重要です。

  ハーフリトラにも様々な種類があり、写真の角目もあれば、丸目4灯もありました。これだけアフターパーツが存在するロードスターが羨ましいです。   このハーフリトラを使えば本当にAZ-1でリトラクタブルは可能かもしれない、そう思えてきました。
           
  <<< BACK      
NEXT >>>
GULLWING EMOTION CONTENTS >>>GULLEMO? >>>ABOUT AZ-1 >>>MY AZ-1 SPEC >>>MODIFY >>>DIARY >>>EVENT REPORT >>>ANOTHER GULLWING >>>GULL-RING >>>PRODUCT >>>BBS >>>LINK >>>HOME >>>
GULLWING EMOTION CREATED by TOMO-SR from SIDE-7 最新のFLASHプレイヤーのダウロードはこちらからどうぞ!>>>