AZ-1を中心にガルィングな車を紹介するウェブサイト "ガルウィングエモーション"略して"ガルエモ" ガルエモのTOPへ戻る
カーナビ取付
 
  ■カーナビ取付 1/3
     
  96年式のALPINEのカーナビをGET   カーナビユニットはリアのBOXに収納   カーナビの配線をいかにするか?
 

AZ-1にもカーナビを付けたいナーと思い物色していてGETしたALPINEのカーナビNVE-055V。実はこのナビ、もう一台のメインの愛車に付けているのと全く同じ機種なんです。

 

なぜに一緒かというと、使い方同じだから馴染みよいというのが一番の理由でした。さてこのカーナビをいかにAZ-1に設置するかで、考えた挙げ句の策がリアのスペースにBOXを作って納めることでした。

  あとは配線関係をいかに引き回すかと言うこと。ナビユニット本体はリアのスペースに置くとして、フロントのダッシュボードに置く予定のモニターまでいかに配線を繋げるか?考える間もなくセンターのマット下を通すことに。
           
  ダッシュボードにモニタを置くには少し短い   電気配線マニュアルを見て確認   車速センサーを取り出します
 

しかしきれいに引き回すと、少しばかり短い感じ。あと20cmくらい余裕が欲しいところ。このままではダッシュボード上にモニタを設置するのは無理そうです。

 

配線の取り回しもさることながら、配線そのものの接続のことも考えて行かなくてはなりません。AZ-1の電気配線マニュアルを見て調べます。

 

カーナビに一番必要なのが、ジャイロユニットに接続する車速センサーの取り出しです。これは迷わずコンピュターの配線から分岐してくるのが近道ですね。

           
  コンピュータに接続されたこのコネクタに車速センサーがあります   車速センサーをエレクトロタップで接続   しかしまだまだ配線は残ってます
 

運転席の後ろのカーペットをめくりそこにあるパネルを開くとコンピューターがあります。このコンピューターに接続されているコネクタの中に車速センサーがあります。

  このコネクタにある紫のコードが車速センサーなので、エレクトロタップでカーナビのコードと一緒にしてしまいます。   車速センサーはなんとかなりました。しかしまだ配線の接続作業は始まったばかり。他の配線をどこから引っ張ってくるか頭を悩ましてくれます。
           
  <<< BACK      
NEXT >>>